SURVEY調査内容

浮気調査

弊社で浮気調査を行う場合は必ず「最終的にお客様はどんな結果を望んでいるのか」という質問をさせていただいています。というのも浮気調査はお客様が最終的に配偶者相手にどのような結果を求めるかで、調査範囲が変わってきます。

例えば、

  • ・ただ真実を知りたい
  • ・配偶者に浮気を認めさせ、やり直したい
  • ・配偶者の不倫相手に証拠を突きつけ別れさせたい
  • ・配偶者とは離婚し、配偶者と浮気相手へ慰謝料請求を行いたい

というようにお客様が最後に描いている形はそれぞれ違い、それに伴い「目的達成」のための「証拠量や必要な調査」などにも差異が生じてくるのです。

たとえば、慰謝料請求等となると「複数回の不貞行為の証拠」や「浮気相手の詳細」などを把握する必要があるためです。

お悩みいただいている方はお一人で悩まずご相談いただければと思います。

よくお客様から「LINEやメールなどで浮気相手とのやり取りを見つけたのですがこれは証拠になりますか?」とご質問をいただきますが、 結果から言ってしまうと残念ながら証拠としては力不足な物になってしまいます。

下記は判例になりますが、

夫と不倫相手の女(A子)がメールで「会いたい」「愛してる」といった内容のメールを多数送っていたのを妻が確認し、不貞行為として離婚協議。

東京地方裁判所において、妻は不倫相手に対して「500万円」の慰謝料請求を行った。

「メールの内容自体は性的行為の存在を推認させるには当たらない。しかし、妻にとっては不快な感情を抱くものであり、親密なメールはお互いの行為や密会を示唆し、身体的な接触を持っている印象をあたえる。A子はそれが妻が閲覧を想定できるアドレスに送付したことは婚姻生活の平穏を害し不法行為と認められる。」とし、被告側に30万円の支払いを命じた判例

(東京地方裁判所平成28年11月28日判決)

これはあくまで「婚姻生活の平穏を害した行為」と認められたのみで、「浮気・不倫」における「不貞行為」は棄却されています。

その為、平均的慰謝料額である「100~500万円」を大きく下回る額での結審になっています

というようにLINEやメールの証拠は「不貞の証拠」にはなり得ません。

弊社が証拠としてお客様にお渡ししているものは「不貞行為が立証できる」映像や報告書になります。 そのために必ず必要になってくる行為が「追尾、張り込み等の行為」です。

「じゃあ自分でそれが撮れればいいんじゃないの?」と思う方も多いかもしれませんが、お客様ご自身で追尾、張り込みを行った場合ストーカー規制法に抵触してしまう恐れがあります、 また、せっかく撮れた証拠を提示した際に「法的」に認められない可能性もあります。

そのため、「確実な証拠」集めはその道のプロフェッショナルである弊社にお任せください。

また弊社では、臨時調査員による調査、下請け業者への委託は、一切行っておりません。ご依頼いただきました案件、全てを当探偵事務所の調査員にて行っております

調査後は無料で、お客様に合った法律事務所をご紹介させていただく事も可能です

一番大切なものはまず自分です。自分が幸せでないのに周りを幸せにはできません。それにはまず、はじめの一歩を踏み出すことが必要になります。弊社はその大きな一歩を踏み出すための支え、全力でお手伝いをさせて頂きます。

配偶者に浮気、不倫をされながら生活をしないといけない人は一人もいません。

まずはご相談お待ちしております。

素行調査

素行調査は調査対象者の日常の行動を確認し、「対象者が接触する人物や訪問先などの詳細な情報を把握」する調査になります。

素行調査をご依頼される方の例
・パートナーが浮気をしているかもしれないから確認したい

・社員がしっかり仕事をしていない可能性があるので確かめたい

・子供がいじめにあっていないか確かめたい

・対象者の勤務先や自宅を判明させたい

というように浮気の証拠を撮ると目的がはっきりしている浮気調査とは違い、目的が様々になります。
一見、素行調査とは関係ないような不安や悩み事でも素行調査を行うことで解決するケースは多くあります。
また、素行調査を行うことでその人物の本当の人柄がわかることもあります。

実際のご相談例

相談内容

最近、小学生娘の様子がおかしくなり、もともとは明るく元気な子だったのに1月前を境に学校に行きたくないと言い出し、たびたび学校を休むようになった。学校で何かあったんじゃないかと聞いてみても「何もない」の一言で話してもらえない
本当に何もないとは思えないため真実が知りたいです。

調査員により、娘様の登校中~下校までの素行調査を行いました。また、お母様にご協力頂き、娘様のLINEやSNSでのやり取りなどを調べても頂きました。
調査結果
娘様は登下校中に同じ小学校の友達にいじめを受けていることがわかりました。また、いじめの内容は学校のみではなく、「LINEのグループ内」や「SNS」でも行われている状況です。

調査後は、いじめの証拠をもとに学校といじめを行った子の親を交えての話合いで解決ができたとのことで、今は、友達と仲良くしっかりと学校に通っていると伺っています。


相談内容

社員が鬱で仕事ができないと休養中にもかかわらず、他でアルバイトをしていると噂に聞いたため本当かどうか確かめたいと思っています。

またアルバイトを行っている事が本当であるならば、相応の対応を行いたいため証拠が欲しいです。

依頼者からの事前情報をもとに、対象者の自宅から調査を行い、訪問先などを調査しました。
調査結果
社員は一週間のうち3~4日ほどアルバイト先に出勤しており、休日には友人と飲み歩いたり、単独でギャンブルに行っていることがわかりました。社員はその後、懲戒解雇にすることができたとのことです。


相談内容

妻と離婚をした際に親権を妻側に渡したが、離婚をした後妻は男遊びを繰り返すようになり、家にもかえっていないようで子供が心配です。子供の将来のことを考え、親権を自分に変更したいので証拠が欲しいです。

対象者が職場からの帰宅後から素行調査を開始
調査結果
対象者は職場から帰宅後、服装を外出用に変更し出かけていました。向かった先は、飲み屋やクラブ、パチンコ店などが多くみられました。帰宅時間は夜中~朝方にかけて、基本的に家にいる時間は少なく子供は一人で留守番をしている状態です。依頼者は調査後、裁判を起こし親権をものにしたとお手紙で感謝のお言葉と一緒にご報告いただきました。


調査料金について
※表示価格は税抜きです

お客様へ
一番大切なものはまず自分です。
自分が幸せでないのに周りを幸せにはできません。
それにはまず、はじめの一歩を踏み出すことが必要になります。
弊社はその大きな一歩を踏み出すための支え、全力でお手伝いをさせて頂きます。
まずはご相談お待ちしております。

企業調査

法人企業の経済活動や人事の諸問題に対応いたします。総合探偵社EDITHは、表面から見ただけではわかり辛い経営の実態や、判断しにくい社員の不正を把握します。「従業員や法人経営者の調査」「企業の営業実態や信用状況の把握」はお任せ下さい。

行方調査

行方調査とは「聞き込み調査」「追尾、張り込み」「データ調査」などの調査方法を基に、人探しを行う調査になります。

あくまで一例をあげますと家出をした子供を探したい認知症の祖母が家から急にいなくなったので見つけたい、配偶者が駆け落ちをして行方が分からないため見つけて連れ戻したい生き別れた家族を探したい などになります。

しかし、法に触れるような行方調査は行っていません。

具体的には事件につながるような事案のことであり、「ストーカーにつながるようなケース」「DV(家庭内暴力)につながるようなケース」など、明らかに犯罪につながるようなケースになります。

ご家族がいなくなった際にできること

東京地方裁判所において、妻は不倫相手に対して「500万円」の慰謝料請求を行った。

まず、「行方不明になった方の発見率」は時間が経つにつれ低くなってしまう為、早期の対応が非常に重要になってきます。そのため、早期にお客様ご自身で行える行動をご紹介いたします。

早期にとっておくべき行動本人の携帯に連絡するiphoneを探せなどのGPS位置を検索する友人・知人・バイト先に連絡する思い当たる場所に足を運ぶ捜索願を警察に提出する探偵に依頼する

この時インターネットの掲示板や、SNSに周知をして人探しを行う方がいますが、弊社ではあまりお勧めはしておりません。

インターネットに周知する際は、発見したい方の「年齢」「性別」「その他情報の開示の範囲」など気をつけなくてはいけないことが多くあり判断が難しいためです。
インターネットを使用し探す場合は、本人のSNSアカウントに「特定の場所」が分かる情報はないかなどの確認程度に収めるのがいいかと思います。

調査料金について
※表示価格は税抜きです

「広範囲」・「長期間」の調査が予想されます表示料金はあくまで目安になりますので、まずはご相談ください

お客様へ

大切な人がいなくなったとき、事件性が疑われる場合には、迷わずに警察に相談をおすすめしますが、警察に相談しても動いてくれない場合には、探偵事務所や興信所が最後の頼みになります。

探偵は、国家資格ではありません。
探偵業法に基づいて届け出を出せば、誰にでも始められる仕事です。

そのため、探偵のレベルは玉石混合であり、依頼する際にはきっちりと見極める必要が出てきます。
残念ながら探偵を名乗っているだけで調査依頼後が一切連絡が取れなくなるなどの悪徳業者も未だに存在しているためご依頼はお気をつけください。

弊社は調査中お客様へリアルタイムでのご連絡を差し上げ調査状況などもご説明致しますのでご安心ください。

まずはご相談からお待ちしています

ストーカー調査

ストーカー被害を受けていると警察等に相談している方は年間に約2万件いると言われています。
ストーカー被害を受けている方の中では相談をする事が出来ない方なども居ますので実際には2万件を超えると思います。
ストーカー行為に対して2000年にストーカー規制法が適用され厳しくなっているにもかかわらず、被害が減っていなのが現状となります。
また、ストーカー被害を受けて実際に警察に相談に行っても犯人が誰か分からないとなっては警察もなかなか動けません。
その様な状況で犯人を特定し警察が動ける様に証拠とり解決に導くのが弊社の様な探偵が出来る事になります。

ストーカー被害を受けない為に出来る事
ストーカー行為は「恋愛感情が行き過ぎた結果」「逆恨みをされている」など人の「感情」が付き纏います。人の感情というのは常に理性で抑えられており、その感情が暴走するとこによってストーカー行為へと発展します。
また、マイナスの感情は暴走しやすく、暴走した感情は時間と共にストーカー行為を更に酷いものへと変化させていき、時に殺人などの犯罪に発展するものとなります。

そうなってからでは取り返しがつきません。その為に、まずはストーカー行為に合わない様に行動をとることが一番です。

付き纏われている様な気がするなど、既にストーカー被害に遭っている可能性がある場合は、

なるべく明るい道を通り帰る不安な時はタクシーを利用する帰宅途中の道中の危険な場所をチェックしなるべく避ける、

外出した際は防犯ブザーや携帯からすぐに110番にかけれる様に短縮ダイヤルに登録をしておく

自宅にいる際は鍵とチェーンロックを必ずかけ窓には遮光カーテンなど室内が透けない様にする人が訪ねてきた際は覗き穴から訪ねて来た人を確認し対応するようにする


上記の様な事を心がけてください。また、危険を感じた場合は交番やコンビニ、民家、などに駆け込み110番通報をしてもらって下さい。
危険を感じたまま帰宅するのは控えるようにしてください。

ストーカー行為は上記でも述べた通り、最悪の場合殺人などのケースに発展する可能性もあります。
この世に命に変わる物など有りません。
少しでも不安がある方はお早めにご相談をされて下さい。
弊社はお客様のお悩みの解決に全力でお力にならせて頂きます。
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