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【現役探偵が解説】LINEで浮気の証拠を掴むための7つのステップと対処法

パートナーの浮気が怪しいと感じたら、まずはLINEを確認しようと考える人も多いのではないでしょうか。
仕事もプライベートも、ほとんどの連絡をLINEで済ませられるうえに、非表示やブロックなどの隠す機能も備わっており、浮気の連絡に使えすぎてしまうツールです。

今回はLINEの機能を知って、浮気を暴く方法を解説します。

パートナーの浮気にお悩みの方はぜひ参考にしてください。

浮気の連絡ツールとしてLINEを利用する理由

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スマホ所持率が90%を超えた現在、LINEの利用率は86%にものぼります。
つまり、ほとんどの人が連絡ツールとしてLINEを利用しており、浮気用のツールともなっている可能性があるのです。

浮気している人の多くが、簡単につながれるという理由からLINEを交換し、軽い気持ちから浮気に発展してしまうことがあるといいます。

簡単なだけでなく、LINEには浮気に便利な機能がたくさん備わっています。

  • 表示名を変更できる
  • トーク履歴を削除できる
  • トーク履歴を非表示にできる
  • 通話やビデオチャットなど多彩な機能がある

このような機能でばれにくいため、浮気相手とも利用していることがほとんどです。

パートナーのLINEで浮気を見破る7つの方法

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パートナーのLINEから浮気を見破る方法を解説します。
浮気調査に気付かれないよう、簡単なものから試してみてください。

パスコードロックしていないか

スマホを開くパスコードのロックとは別で、LINEのアプリを開くためのパスコードの設定が可能です。


わざわざLINEを開くためだけにパスコードの設定をしているのであれば、見られてはいけない内容のものがあるかもしれません。限りなく黒に近いのではないでしょうか。


スマホのロック画面は何度も間違えると解除できなくなり、パートナーにバレてしまう可能性がありますが、LINEのロック解除は何度間違えてもフリーズすることはありません


そのため、心当たりのある数字がなくても、0000から9999までの数字をひとつずつ入力すれば、どこかで解除できることでしょう。

スマホのロックさえ解除できれば、LINEは簡単に確認できます。

ポップアップ画面に怪しい通知はないか

浮気相手など、見られてはいけない内容のLINEがくるようであればポップアップ通知をオンにはしていないことが多いですが、まれに設定を忘れてしまっている可能性もあります。


LINEが届いたときに通知だけでなく文面の一部が表示されていればポップアップ通知がオンの設定になります。


LINEの通知とともに名前と疑わしいメッセージが表示された場合には、スマホのロックを解除すると通知が消えてパートナーに気付かれてしまう可能性があるため、自分のスマホから写真で残しておくようにしましょう。

表示名を変えられていないか

LINEのトーク一覧で、上位にある相手の中に疑わしい人はいませんか?
やましい相手の登録名は変更でいるため、会社の上司や学生時代の同級生の名前などで登録していることも珍しくありません。


このような細工も見逃さないよう、知っている名前やパートナーと同性の名前であっても、トークの中身は浮気相手かもしれません。


疑わしい相手のLINEが見つかった場合には、トーク画面からアイコンをタップしプロフィールを表示します。

鉛筆のアイコンをタップすると「友だちが設定した名前」と表示されますので、トークの相手の名前を確認できます。

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この名前が異性で、バレないように同性の友だちや会社の同僚などに変更していた場合には、浮気相手であることにほぼ間違いはないでしょう。

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このように名前を変更していれば気付かれる可能性が低いため、浮気するにはぴったりの機能なのです。

非表示・ブロックリストはないか

LINEで浮気相手とのやり取りをしている人の多くは通知オフ・非表示・ブロックを設定しています。通知オフの場合には、トークルームの名前の横にアイコンが表示されているため、すぐに見つけられます。

非表示・ブロックに設定している場合には、トークルームで確認ができないため、浮気に気付かれることが少なく安心しているかもしれません。

非表示・ブロックリストは設定→友だち→非表示リスト・ブロックリストの手順で確認できます。

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ブロックリストは簡単に解除できるため、非表示だけでなくブロックリストもあわせて確認しましょう。

怪しいスタンプはないか

スタンプだけで浮気とは言い切れませんが、パートナーであるあなたが知らない、異性と使うようなスタンプがあれば黒の可能性が高いでしょう。

設定画面からスタンプを開き、マイスタンプから確認できます。

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恋人同士で送りあうようなスタンプやプレゼントの送受信は要チェックですね。

未読メッセージはないか

浮気相手とのトークを、毎回削除している場合にはトークルームが表示されません。
しかし、浮気相手から新しくメッセージが届いた時点で新しくトークルームが開始されます。

LINEを開いて未読メッセージがあった場合には、トークルームを長押しすることで最後の一部ではありますがメッセージの内容を確認できます。

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表示されたトークをタップすると開いてしまい、既読がつくためご注意ください。

LINEで浮気を見つけたら

LINEで浮気を見つけてしまっても、それだけでは信ぴょう性がなく確実な証拠にはなりません。
浮気の有無を確認し、疑わしい行動を見つけてしまった場合にできることを解説します。

LINEのトーク履歴を一括送信する

LINEで浮気相手とのトーク履歴を一括送信で自分のLINEやメールに送ることができます。
簡単に履歴を送信できるため、証拠を残したいときやゆっくり見れないときにとても役立ちます。

浮気相手とのトークを開き、右上の「三」をタップします。
「その他」を選択します。

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「トーク履歴を送信」をタップします。

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送信先を決めます。

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iPhoneの場合にはAirDropで送信すれば履歴が残りませんが、自分のLINEやメールでの送信は履歴が残るため証拠が残らないように注意しましょう。

LINEの履歴が見れるアプリを利用する

スマホにダウンロードすることで、LINEの履歴やメール、写真などほとんどの内容を見れるウェブサービスがmSpyです。

このアプリを利用すれば、遠隔操作でほとんどの操作が可能です。

  • GPSによる追跡
  • LINEの閲覧
  • 通話履歴とアドレス帳の閲覧
  • スマホカメラの遠隔操作
  • SNSアプリの閲覧


LINEの履歴や通知だけでなくカメラの遠隔操作も可能なため、浮気が怪しいタイミングでシャッターを押せば、証拠の画像が手に入るかもしれません。

mDpyを使うためには、以下の設定をする必要があります。


【iPhoneの設定方法】

  • 対象の iPhoneのAppleIDとパスワードが必要
  • 対象の iPhoneのジェイルブレイク化(脱獄化)をする必要がある
  • 二段階認証をしている場合には、対象の端末からの操作が必要になる


【アンドロイドの設定方法】

  • 対象のアンドロイド端末の設定画面から「不明なソースからのダウンロードを許可」する
  • アンドロイド端末にインストールする
  • ライセンス契約をする



本来は子どもや家族の安全を守ることが目的のサービスのため、浮気調査に利用することはおすすめできません
パートナーのスマホに無断でアプリをダウンロードするなどの行為は「不正アクセス禁止法」という法律に違反する行為です。パートナーに気付かれてしまった場合には信頼関係が崩れてしまうことも十分理解したうえで行ってください。

【まとめ】浮気調査は総合探偵社EDITHにおまかせください

ここまででお伝えしてきたLINEやmSpyでパートナーのスマホを閲覧する行為は、ほとんどの部分で違法行為にあたります。

違法行為で掴んだ証拠は、慰謝料や離婚請求で利用できない可能性が高く、訴えられるリスクもゼロではありません。二人の信頼関係にもひびが入り、再構築は望めない可能性もでてきます。

リスクを犯してまで違法調査をすると考えると、必要な部分だけでもプロの探偵に依頼することを検討してみてはいかがでしょうか。

私たち総合探偵社EDITHでは、浮気調査など様々な調査を行う探偵事務所です。
成功報酬型のため、万が一証拠が掴めなかった場合は一切費用はいただきません。

安心して、お気軽にご相談ください。

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